BTSにマドンナ、W杯決勝で史上初の約11分間ステージ
日本時間2026年7月20日の早朝、FIFAワールドカップ決勝(スペイン対アルゼンチン)の前半終了後に大規模なハーフタイムショーが行われた。出演したのはBTS、マドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラら豪華アーティストで、W杯決勝としては史上初の約11分間のパフォーマンスが披露された。さらにブラジルのレジェンドロナウド、ロナウジーニョも登場し、ステージに華を添えた。
ハーフタイムショーにマドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバーら…10分超のステージに大歓声
なぜ早朝5時台にトレンド入りしたのか
「ハーフタイムショー」が急上昇した最大の理由は、決勝戦がリアルタイムで進行していたタイミングにある。日本時間の早朝、前半終了直後にショーが始まると、Xでは5時台に実況・感想の投稿が一気に集中した。
配信はDAZNで無料ライブ配信(登録不要)され、多くの視聴者が同時に視聴していたことも拡散を後押しした。BTSファンからは事前から期待を寄せる投稿が並び、当日はステージの内容をめぐる速報的な投稿が相次いだ。W杯決勝史上初という「初モノ」の話題性も、関心を一段と高めている。
「圧巻」と「慣れない」——長さと是非をめぐり賛否
SNSでは称賛と戸惑いが入り混じった。DAZN公式は「圧巻のハーフタイムショー」「バイキング・ロー×BTSのダイナマイト 最高の演出に盛り上がりは最高潮」と投稿し、BTSファンからは「Dynamiteのパートを7人で分けてるのいいね」と喜ぶ声が上がった。
一方で「サッカーにおけるハーフタイムショーうーん 慣れないなぁ」「こっちのフットボールにはハーフタイムショーいるかなぁ」といった戸惑いの声も。サッカーダイジェストWebは「17分と報道も実際は約23分」とショーの長さを取り上げ、試合への影響を懸念する意見も紹介している。
今後の見どころ:NHK昼の放送も予定
ハーフタイムショーはDAZNでの配信に加え、X投稿によればハーフタイムショー部分のみNHKで昼に放送予定とされている。早朝にリアルタイム視聴できなかった人も改めて確認できる見込みで、二次的な話題化が続く可能性がある。
また、ジャスティン・ビーバーは「EVERYTHING HALLELUJAH」を披露するなど、各アーティストの個別パフォーマンスにも注目が集まっており、出演者ごとの映像が引き続きSNSで共有されていくとみられる。
ハーフタイムショーの子どもたち可愛すぎる ただアルゼンチン戦の同時通訳だけは気つけて! #FIFAワールドカップ
FIFA ワールドカップ2026 決勝戦ハーフタイムショーにBTS 日本時間では明日7月20日(月)朝4時キックオフ!ハーフタイムショーは前半(45分+ロスタイム)の後 時間は17分(パフォーマンスは11分)の予定のようです またハーフタイムショーだけの放送もNHKで昼にあり
こんな展開の3位決定戦こそハーフタイムショーが必要なのでは?
アメリカ人のハーフタイムショーにかける情熱はなんなんだ