メッシ、W杯初戦で自身初のハットトリック達成
現地時間2026年6月16日、カンザスシティー競技場で行われたFIFAワールドカップ2026グループJ第1節で、アルゼンチンがアルジェリアに3-0で勝利した。リオネル・メッシが17分・60分・76分に立て続けに得点し、自身W杯では初となるハットトリックを達成。これでW杯通算得点を16に伸ばし、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼの歴代最多記録に並んだ。
アルゼンチン代表、アルジェリア代表に3-0で勝利! リオネル・メッシがハットトリックでW杯歴代最多タイの16ゴール目
さらにこの試合はメッシにとってアルゼンチン代表200試合目のメモリアルゲームでもあった。前回王者が複数の節目を同時に迎える形で白星発進を飾った。
なぜ今これほど話題に? 記録が一夜に重なった衝撃
話題が爆発的に広がった理由は、38歳のメッシが「ハットトリック」「W杯歴代最多タイの16得点」「史上初の6大会連続W杯出場」「代表200試合目」という複数の歴史的記録を一夜にして重ねたことにある。メッシは2006年ドイツ大会から連続でW杯に出場しており、その継続性は前例がない。
試合は日本時間6月17日の午前中に行われ、DAZNが全104試合をライブ配信。リアルタイムで視聴した日本のファンの投稿が午前から正午にかけて一気に増え、トレンド入りした。
リオネル・メッシがアルゼンチン代表200試合目でハットトリックを達成し、W杯歴代最多得点者に。
「また伝説が誕生」ファンの熱狂と得点王争いへの注目
X上では圧倒的にポジティブな反応が支配的だった。試合終了直後には「アルゼンチン3-0アルジェリア また新たな伝説が誕生 メッシがハットトリック達成で神に」という投稿が拡散され、「まさにメッシ劇場」といった興奮の声が殺到した。
特に刺さったのが「6大会連続出場」という長寿キャリアで、「2006年ドイツW杯の全登録者736名のうち今も現役なのは0.5%(4人)だけ」という切り口の投稿が多くの共感を集めた。記録の数字以上に「20年間トップに立ち続けた異次元さ」への驚きが反応の中心となっている。
また「アルゼンチンのサッカーが一番サッカーぽい」という戦術面の称賛や、同日にエムバペがW杯通算14得点で歴代3位タイに浮上したことで、メッシとの得点王争いへの関心も早くも高まっている。



フリークスでもそんな話したけど、アルゼンチンの選手たちはメッシ兄さんとサッカーできるときは気合いも体力もゲージが普段より伸びてるように見えるんですよね。 そして兄貴のことは俺達が死ぬ気で守ります!みたいな一体感(笑) で、結局兄貴がハット。 なんなんこれ? 最高かよ😂
攻撃時には絶対にメッシを経由しないとシュートを打ってはいけないという国民的縛りプレイをしているにもかかわらずそのメッシがすごすぎて3点取るアルゼンチン