アルゼンチン
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バレー男子日本代表、アルゼンチンを3-0で下し予選12戦全勝

2026年7月19日、バレーボール男子ネーションズリーグ大阪大会の予選ラウンド最終戦で、日本代表がアルゼンチン代表に3-0(25-22、25-22、25-16)のストレート勝利を収めた。これで通算成績を12勝0敗とし、大会史上初となる予選ラウンド全勝での首位通過を達成した。

エースの石川祐希は21得点、アタック決定率83%という圧巻の数字を残し、高橋も16得点・サービスエース4本を記録するなどチーム全体が高いパフォーマンスを見せた。

\見事なストレート勝利!/ バレーボール男子日本代表が驚異の予選ラウンド12戦全勝

全勝快挙に祝福殺到、選手同士のハグにも感動の声

SNSでは日本代表の予選全勝への称賛が中心となった。「前人未到の予選ラウンド全勝を達成しました」「大会史上初、無傷の12連勝で1位通過!」といった歓喜の投稿が相次ぎ、石川祐希の21得点・アタック決定率83%という個人成績にも注目が集まった。

また、試合後に石川祐希選手とアルゼンチン代表のアグスティン・ロセル選手が談笑し、最後はハグで別れる場面が写真付きで共有され、勝敗を超えたスポーツマンシップに感動する声が広がった。

🇦🇷アルゼンチンとのラリーを制し、ストレート勝利!石川祐希は21得点、アタック決定率83% 前人未到の予選ラウンド全勝を達成しました

次戦は中国、決勝ラウンドへの期待

首位通過を決めた日本代表は、決勝ラウンド準々決勝で中国と対戦する予定だ。予選全勝という最高の形で決勝ラウンドに進む日本代表に、ファンからは「Next vs中国 一緒に応援しましょう」と連勝継続への期待が高まっている。地上波TBS系列やVBTVでの中継も予定されており、注目が集まっている。