10番人気ゼンダンハヤブサが小倉記念で金星
2026年7月19日、小倉競馬場で行われた第62回小倉記念(GIII・芝2000m)で、単勝33.1倍・10番人気のゼンダンハヤブサ(酒井学騎手騎乗)が1位入線し、重賞初制覇を飾った。2位には1番人気のジョバンニ、3位には6番人気のレーゼドラマが入線している。
【#小倉記念入線速報】 1位入線 1 ゼンダンハヤブサ 10人気 2位入線 17ジョバンニ 1人気 3位入線 18レーゼドラマ 6人気 単勝33.1倍の伏兵が金星!
能力上位とされた1番人気ジョバンニを退けての伏兵の勝利という結果が、レース直後から大きな注目を集めた。
酒井学騎手も産駒も初タイトル、佐野晶哉の登場も重なる
今回の勝利が話題を広げたのは、単なる高配当の波乱だけではない。ゼンダンハヤブサは重賞初挑戦での初制覇であり、鞍上の酒井学騎手、そして父であるスマートオーディン産駒にとっても初の重賞タイトルという「初づくし」の一戦だった。
さらに、夏の小倉開催を締めくくる表彰式のプレゼンターにAぇ! groupの佐野晶哉が登場したことも、競馬ファン以外の層まで関心を広げるきっかけとなった。福島のラジオNIKKEI賞に続く競馬イベントへの出演で、酒井学騎手との笑顔の共演にも注目が集まっている。
番組『みんなのKEIBA』には元櫻坂46の武元唯衣が初登場し、函館2歳Sと小倉記念を予想したことも重なり、複数の話題が同時に流通する形となった。
驚きと祝福、エヒトの安否を気遣う声
SNSでは「単勝33.1倍の伏兵が金星」という結果への驚きと祝福が中心となった。3連複を的中させたファンからは「ゼンダンハヤブサすごいっっ」という喜びの声も上がっている。関係者からは「軽ハンデと内枠を活かした学らしい立ち回り」といったレース評も見られた。
一方で、出走馬エヒトが競走中止となったことを心配する声が広がった。「向こう正面で行き足が悪くなった」ため騎手判断で止めたとの投稿があり、無事だったことが伝わると安堵の声が集まった。
小倉記念のエヒト、競走中止で心配しましたが、どこもどうもないらしく(中略)とりあえず良かったと思っています。
このほか、フォロー・リポスト・いいねを促す無料予想の宣伝投稿も多数混在しており、「#小倉記念」「#佐野晶哉」のハッシュタグとともに関連話題が拡散した。
函館2歳Sは佐々木がポイントやった。ただ、今日の馬場だと適性の部分。どの馬が勝ってもって時計やもん。ゼンダンハヤブサは軽ハンデと内枠を活かした学らしい立ち回り。いい意味での相手なりが小倉記念でハマった感じ。能力断然のジョバンニは真逆の②着。小回りこなした点で選択肢は広がったけどな。
【7/19 出走情報①🐎】 本日、JRA小倉競馬場で行われる #小倉記念(GⅢ)に名古屋競馬所属のケイズレーヴ号が渡邊 竜也騎手(笠松)騎乗で出走します!! 通算重賞6勝の名古屋のエースがJRAに初挑戦します🔥🔥🔥 たくさんの応援よろしくお願いいたします!! #名古屋競馬 https://t.co/p4zxN4n4KK
爽やかな笑顔の共演を——。 #酒井学 騎手 #佐野晶哉 さん #小倉記念#小倉競馬場 https://t.co/z0oGLcR2xb