2026年2月15日、サウジアラビアで開催された世界最高峰の競馬レース「サウジカップ」において、カタール所属の競走馬タンバランバが3着に入線し、日本の競馬ファンの間で大きな話題となった。優勝は日本馬フォーエバーヤングで史上初の2連覇を達成、2着はアメリカのナイソスという結果だった。
タンバランバがトレンド入りした理由は、この馬を対抗・穴馬として予想していた日本の競馬ファンが馬券的中を喜び、SNSで報告したためだ。13番人気という低評価だったタンバランバを予想に含めていたファンは、複勝4000円やワイド、フォーメーション馬券での的中を報告し、「タンバランバありがとう」「推しはタンバランバ!よく残してくれた」といった喜びの声がSNS上に溢れた。
タンバランバは父Oscar Performanceを持つ競走馬で、調教師はH.アルジェハニ。元々アメリカで活躍していたが、中東のカタールに移籍した経歴を持つ。BCダートマイルで2年連続4着の実績があり、ドバイのアルマクトゥームチャレンジでも2着に入るなど、ダート中距離で安定した成績を残してきた。サウジカップ2026では13番ゲートから出走し、好走を見せた。
一部の競馬ファンは、タンバランバの過去の実績や移籍歴を評価し、穴馬として予想に含めていた。その予想眼が的中したことで、フォーエバーヤングの偉業を称賛しつつも、低人気馬を的中させた達成感がSNS上で共有され、トレンド入りにつながった。一方で、タンバランバを買い逃したファンからは「買ってなかった」「眼中になかった」といった悔しさの声も上がっている。

ちなみにタンバランバはなんか語感が気になって買ったら当たった! ハンマーカンマーみたいやな〜ザコシありがとう!