オリーセのスルーパスがエムバペの先制弾を演出、フランスが2-0勝利
2026年6月17日(日本時間早朝4時)、FIFAワールドカップ2026グループI第1節のフランス対セネガル戦がニューヨーク/ニュージャージースタジアムで行われ、フランスが2-0で勝利した。得点はエムバペ(66分)とバルコラ(82分)。先制点の起点となったのが、フランス代表ウイングミカエル・オリーズ(オリーセ)の絶妙なスルーパスだった。
オリーセは前半にもシュートを放ったが、セネガルGKエドゥアール・メンディのビッグセーブに阻まれていた。
🇫🇷 フランス先制 オリーセの斜めのパスからエンバペがフィニッシュ。エンバペはジルーに並び、フランス代表の歴代最多得点者に。
エムバペはこの得点でW杯3大会連続ゴールを記録している。
なぜ今オリーセが話題なのか — W杯初出場で見せた実力
オリーセが急にトレンド入りした理由は、W杯初出場の初戦でいきなり試合を動かす活躍を見せたことにある。
オリーセはバイエルン・ミュンヘンに所属し、2025-26シーズンは23試合10ゴール16アシストという圧倒的な成績を残している実力者だが、エムバペやデンベレといったスターの陰に隠れがちだった。それがW杯という最大の舞台で先制弾をアシストしたことで、一気に注目が集まった。
さらにフランス対セネガルは、2002年日韓W杯開幕戦と同じカード。当時はセネガルが優勝候補フランスを1-0で破った歴史的一戦として知られており、因縁の対決という文脈も話題性を後押しした。
「芸術点100点」「地上波はエンバペしか言わん」— SNSの熱狂
オリーセのスルーパスに対してX上では絶賛が止まらなかった。「針に糸通すの上手いんだろうな」「芸術点100点」「オリーセの縦パスエグすぎる」といった声が続出し、「オリーセが良い位置でボール持つとリズムが出る」とゲームメイク能力を評価する投稿も多い。
一方で「地上波はエンバペしか言わんがオリーセばけもん」と、その貢献度がメディア露出に比べて過小評価されているとの指摘も目立った。
また、チームメイトのシェルキが「オリーセはいつも端っこで一匹狼」と語るエピソードや、日本語の「改善」タトゥーなど個性的なキャラクターも親しみを呼んでいる。「チェルシー帰ってきて」「マンチェスターシティに来ない?」など各クラブのサポーターから移籍待望の声も相次いだ。
オリーセ家庭科でも針に糸通すの上手いんだろうなってパスやった
オリーセばけもん、地上波は相変わらずエンバペしか言わん
FKの時 バロンドーラーのデンベレ ブンデスMVPのオリーセそして、、、エンバペですって 肩書き1人だけないの悲しいな