メンディ
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2026年3月12日早朝(日本時間)、UEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリード対マンチェスター・シティ戦が開催され、フェルラン・メンディのスタメン出場が日本のサッカーファンの間で大きな話題となった。

メンディは直前まで負傷離脱が続いており、最もフィット状態にあった新戦力カレーラスがこの試合を負傷欠場することになったため、代役として先発起用された。マドリーのスタメンはクルトワ、トレント、リュディガー、ハウセン、メンディ、バルベルデ、チュアメニ、チアゴ・ピタルチ、アルダ・ギュレル、ヴィニシウス、ブラヒムという布陣だった。

試合中、メンディはこむら返りを起こし、ESPNによると予防的措置として途中交代となった。ただし試合中はシティ右サイドのスペースを活用する場面も見られ、攻守両面で存在感を示したとの声もファンから上がっている。

メンディが特に注目される背景には、CLでのマドリー対シティ戦における独特のジンクスがある。2022年はメンディが出場してマドリーが勝ち抜け、2023年はメンディが欠場して敗退、2024年は再び出場して勝ち抜けという結果が続いており、「メンディが出ればマドリーが勝つ」という法則がファンの間で語り継がれてきた。今回のスタメン発表が伝わると、「ガチのメンディだこれは」「ブラヒムスタメンは驚き、マジ勝つぞ!」といった期待の声がSNSに溢れた。

メンディは2019年6月にレアル・マドリードへ移籍金4800万ユーロで加入した左サイドバックで、背番号は23。負傷が多いことでも知られており、今季も長期離脱を経験していた。そのため久々のCLスタメン出場はファンにとって特別な意味を持ち、試合前から大きな注目を集めていた。途中交代後の状態や今後の出場可否についても引き続き関心が集まっている。