ブラジル対モロッコ、本日7:00キックオフ — エース・ネイマールはベンチ外に
FIFAワールドカップ2026北中米大会グループC第1節、ブラジル代表対モロッコ代表が本日6月14日(日)日本時間7:00、ニューヨーク/ニュージャージースタジアムでキックオフを迎える。最大のニュースは、ブラジルのエースネイマールが右ふくらはぎの負傷でベンチ外となったことだ。
ネイマールはできるだけ早く回復するために懸命に取り組んでいる。来週には回復してチームに合流する予定だ
アンチェロッティ監督が公式に欠場を明言し、復帰は6月20日のハイチ戦かスコットランド戦になる見通し。それでもブラジルはGKアリソン、MFカゼミーロ、FWヴィニシウス・ジュニオール、ラフィーニャら豪華メンバーを揃えて初戦に臨む。
なぜ今これほど注目されるのか — ランキング一桁台同士の唯一のカード
この一戦が話題沸騰している理由は3つある。
- FIFAランキング一桁台同士の対戦はグループステージで唯一のカードであり、「グループリーグ屈指の試合」と評されている。
- 前回2022年カタール大会でアフリカ勢初のベスト4(4位)に躍進したモロッコが、再びジャイアントキリングを起こせるかが焦点。
- 日本時間7:00(日曜朝)という視聴しやすい時間帯と、エース・ネイマールの欠場という直前のビッグニュースが重なった。
出場国が48カ国に拡大した今大会では、初戦から決勝トーナメント級の対戦が相次いでおり、その豪華さ自体も驚きをもって受け止められている。
「ネイマールいなくてもこれかよ」歓喜とDAZNへの不満が交錯
SNSでは「絶対に見ましょう。これは必須です」「この試合は絶対に逃せない」と試合への期待が最多を占める。ブラジルのスタメンを見て「バカみたいに強いやんけ」「ネイマールいなくてもこれかよ」と驚く声も多い。
一方で、視聴環境への不満も目立つ。
日曜日の午前中という大半の国民が暇をしている時間帯に、ブラジルvsモロッコがDAZN独占中継で、ハイチvsスコットランドが地上波中継という現実に涙が出そうになっている。
DAZN独占配信でリアルタイム視聴には契約が必須なため「DAZNの悪名が日本中に轟いている」との声に多くの共感が集まった。モロッコを応援する「絶対頑張れ!モロッコ!」という声も見られ、期待と不満が入り混じる盛り上がりとなっている。
1 - ブラジル🇧🇷対モロッコ🇲🇦戦は、ワールドカップ2026グループステージで、FIFAランキング一桁台のチーム同士が対戦する唯一のカード。シングル。 #W杯optaファクト