イラン対NZが1-1、格上相手に16年ぶり出場国が健闘
2026 FIFAワールドカップ グループG第1節 イラン対ニュージーランドが、日本時間6月16日(火)10:00にロサンゼルスでキックオフされた。FIFAランキング20位のイランに対し、相手は85位のニュージーランド。65もの開きがある一戦だったが、ニュージーランドがGKのキックを起点に先制するなど互角に渡り合い、最終スコアは1-1の引き分けで終わった。
GKのキックからゴールまで⚽️ニュージーランドが先制🇳🇿 最後はジャストが仕留める
試合結果やスタッツの詳細は観戦ナビでも確認できる。格上イランが勝ち点3を取りこぼした点も含め、開幕戦らしい波乱の結末となった。
W杯開幕+日本時間午前のDAZN配信が話題化の引き金
「ニュージーランド」が今トレンド入りした最大の理由は、2026 FIFAワールドカップが開幕し、日本時間の午前中に同国の試合がリアルタイムで行われたことだ。試合はDAZNでライブ配信され、午前10時キックオフという時間帯ながら多くの視聴者が観戦しながらX上で実況・感想を投稿した。
さらに注目を高めたのが、ニュージーランドが16年ぶりのワールドカップ本大会出場だったこと。FIFAランク65差という「格下の挑戦」という構図が、開幕戦の関心を一気に押し上げた。試合前から「FIFAランク、注目度…そんなものを超越したドラマが多数生まれる」と期待を寄せる投稿が広がっていた。
「めちゃおもろい」興奮の実況とバス襲撃報道への懸念
X上では波乱の展開に「イラン対ニュージーランドめちゃおもろい」「親戚感」といった生の実況が相次ぎ、ニュージーランドの健闘を称える声が中心となった。試合前には「W杯実況デビュー戦」として日程や対戦カードを共有する投稿も多く、ロサンゼルスでの現地取材を「アメリカでは大注目のカード」と伝える声もあった。
イラン対ニュージーランドめちゃおもろい⚽️
一方で、試合直前にロサンゼルスでイラン代表チームのバスが襲撃されたとの報道も拡散し、スポーツの枠を超えた緊張への驚き・懸念の声も一部で上がった。ニュージーランドは6月27日にグループGのベルギーとも対戦予定で、今後の動向にも注目が集まっている。
LAです! 管理人MCタツはイラン🇮🇷ニュージーランド🇳🇿の取材に来ました。 メディアパスは最初通らず、ウェイティングリストでなんとか入れました。 今大会申請で弾かれたのはこの試合のみ。それだけアメリカでは大注目のカードです! https://t.co/lQ2TRgbhT9
W杯予想 スペイン🇪🇸3-0🇨🇻カーボベルデ ベルギー🇧🇪3-2🇪🇬エジプト サウジアラビア🇸🇦0-1🇺🇾ウルグアイ イラン🇮🇷0-0🇳🇿ニュージーランド