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画像: AI生成

2026年大相撲初場所は、千秋楽の優勝決定戦で安青錦が熱海富士を下し、12勝3敗で2場所連続2回目の優勝を果たした。安青錦は所要9場所での新入幕昇進を果たした注目力士で、今場所も安定した相撲で優勝争いをリードした。

熱海富士は今場所、2日連続で金星を獲得する活躍を見せた。1月19日には初金星を挙げ、翌日も金星を獲得。親方の前での勝利に喜びを見せる姿がSNSで話題となった。千秋楽では安青錦と3敗で並び優勝決定戦に進出したが、惜しくも敗れた。

場所中は様々な話題が注目を集めた。1月18日の天覧相撲では横綱大関が総崩れとなる波乱が起き、観戦していたファンからは驚きの声が上がった。また、青学・原監督夫妻と思われた観客が実は相撲ライターだったという「奇跡の3ショット」も話題に。

引退した力士の動向も注目された。遠藤親方は国技館で引退相撲のチケットを自ら手売りしており、長蛇の列ができるほどの人気を維持。湊川親方(元貴景勝)も引退から2か月が経過し、ファンが写真コレクションを作成するなど根強い支持を集めている。

今場所は大の里ら4人にも優勝の可能性が残る混戦となり、最終盤まで目が離せない展開となった。安青錦の横綱昇進への期待も高まっている。