liverpool vs leeds united
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2026年1月11日、FAカップ3回戦でプレミアリーグ首位のリバプールがチャンピオンシップ(2部)のリーズ・ユナイテッドをホームのアンフィールドに迎えた。試合は0-0のスコアレスドローに終わり、再試合が行われることとなった。

試合のハイライトは、リーズのカルバート=ルーウィンが決めたと思われたゴールがVAR判定で取り消されたシーンだった。この判定により、リーズは番狂わせを逃す形となった。

リバプールは攻撃陣に課題を抱えている。エキティケがフラム戦を欠場しており、ニューカッスルのイサクに続いて攻撃陣にさらなる打撃となっている。この影響がFAカップでも見られた可能性がある。

スロット監督は試合後、リバプールファンから「退屈でつまらないサッカー」という批判を受けていることについて言及し、「聞くのは辛い」とコメントした。プレミアリーグで首位を走りながらも、内容面での批判があることを認めた形だ。

今後は再試合がリーズのホームで行われる予定で、リバプールにとってはカップ戦での連戦が続くことになる。攻撃陣の復調が鍵となりそうだ。