リバプールFCのフランス人FWウーゴ・エキティケが、2026年1月29日のチャンピオンズリーグ戦で得点を決め、SNS上で話題となっている。
エキティケは2026年1月初旬にハムストリングを負傷し、スロット監督がアーセナル戦への復帰を期待すると発言していた。その後、無事に復帰を果たし、CL戦で存在感を示した。X投稿では得点後の様子を映した動画が拡散され、ファンから「興奮不可避」といった反応が寄せられている。
背景として、エキティケは2026年7月にリバプールへ加入。当初は「ダルウィン・ヌニェスの二の舞か、ティエリ・アンリの再来か」と期待と不安が入り混じる評価だったが、2026年12月のトッテナム戦では3試合5ゴールという好成績を残し、チームの3か月ぶりの連勝に貢献した。
また、1月13日にはヴィルツとの華麗な連携からカーブを描くシュートを決めたプレーも報じられており、攻撃陣の中核として機能している。X投稿ではフリンポンの負傷時に相手選手がプレーを切った際、お礼を言いに行くエキティケの姿も話題となり、人柄への好感度も高まっている。
リバプールはプレミアリーグとCLの両方で好調を維持しており、エキティケの活躍が今後のタイトル争いの鍵を握ると見られている。


