#議員会館前行動0319
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本日2026年3月19日、衆議院第2議員会館前で開催された抗議集会が大きな注目を集めている。集会の正式名称は『イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす3・19国会議員会館前行動』で、主催は市民団体『戦争させない・9条壊すな!総がかり行動』。18時30分から約1時間の予定で行われ、国会図書館前にもスピーカーが設置されるほど会場が拡張された。

この集会が今これほど話題になっている背景には、高市早苗首相の改憲推進姿勢とイラン情勢への不安が同時に高まっていることがある。神奈川新聞は、高市首相の改憲姿勢に反対する市民が国会前で平和を訴えたと報道。3月11日に同じ国会前で開かれた『平和憲法守るための緊急アクション』には主催者発表で8000人が集まっており、今回の集会への参加呼びかけにも説得力を与えた。

前日の3月18日夜から、X(旧Twitter)では参加表明や拡散を求める投稿が急増した。特徴的なのは、参加者層の広がりだ。ペンライトや鳴り物、ぬいぐるみ持参を歓迎するスタイルが打ち出され、アニメ・アイドルファン層が『#オタクによる反戦デモ』というハッシュタグとともに参加を表明。コンビニで印刷できるプラカードデータの無料配布や、遠方から現地参加者へのコーヒーチケット配布(#デモ茶)など、現地に行けない人も含めた多様な参加形態が生まれている。

当日18時半過ぎには、永田町駅から行列が続き、国会図書館前にまで人が溢れる様子がSNSに投稿された。集会はYouTubeライブ(UDトーク字幕付き)でも中継され、現地に来られない人も参加できる形が整えられた。アクセスは国会議事堂前駅・永田町駅から徒歩2分。今後も同様の集会が続く可能性があり、3月25日にも関連する集会が予定されているとの投稿も見られる。