2026年2月13日、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝1stレグで、アトレティコ・マドリードとFCバルセロナが激突した。この試合は『#AtletiBarça』のハッシュタグでファンが実況し、大きな注目を集めた。
アトレティコは2024年8月にマンチェスター・シティから加入したフリアン・アルバレスが先制ゴールを決め、前半を優勢に進めた。アルバレスは今シーズン23試合で7ゴール3アシストを記録し、チームの攻撃の中心として活躍している。しかし後半に入るとバルセロナが反撃を開始し、最終的に2-4で逆転負けを喫した。
アトレティコは現在ラ・リーガで勝ち点45の3位に位置しているが、バルセロナとの過去48試合の対戦成績はアトレティコ8勝、バルセロナ28勝、12引き分けと歴史的に劣勢が続いている。直近のリーグ戦では2試合未勝利が続いており、国王杯での巻き返しが期待されていたが、準決勝1stレグでは目標を達成できなかった。
SNS上では、17年前にアトレティコで得点王を獲得したディエゴ・フォルランの回顧や、バルセロナのラミネ・ヤマルが10代最多得点記録を更新した話題も絡み、複数の文脈でトレンド化した。準決勝2ndレグに向けて、アトレティコがどのように立て直すかが注目される。