6月23日9時キックオフ、ノルウェーvsセネガルが開幕
2026年6月23日、FIFAワールドカップ2026グループI第2節「ノルウェーvsセネガル」が日本時間午前9時にキックオフされた。会場はニューヨーク/ニュージャージーのスタジアムで、NHK総合・BSP4K・DAZNで生中継されている。
ノルウェーは前節イラク戦(6月16日)でハーランドの2得点を含む4-1の快勝を収めており、連勝でのグループ突破がかかる。一方のセネガルは前節フランスに敗れており、負けられない一戦となった。
🇳🇴連勝で突破なるか!? 強豪セネガルと激突🇸🇳 W杯デビューのハーランドの2得点もあり快勝のノルウェー
ノルウェーは28年ぶりのW杯出場でFIFAランク31位ながら、ハーランドやウーデゴールを擁する得点力の高いチームとして注目されている。
「バイキング・ロー」がNYを占拠、邪魔だが迫力と話題沸騰
今、ノルウェーがX上で急上昇している大きな理由が、サポーターの「バイキング・ロー(船こぎパフォーマンス)」だ。北欧バイキングをモチーフにした集団で船を漕ぐ動作のパフォーマンスで、セネガル戦に向けてタイムズスクエアを埋め尽くし、さらにNYCの地下鉄車内でも展開された。
このパフォーマンス動画が日本語圏でも拡散し、「すごく邪魔です」「迷惑すぎて草」という苦笑い混じりの反応と、「迫力やばい」「一体感すごい」「これぞワールドカップ」という称賛が同時に広がった。ネガティブな文脈が逆に拡散を後押しする構造になっている。
W杯でNYに異変「スタジアムじゃないんだぞ!」 サポーターが集結し…「公共空間を占拠」
試合そのものに加え、応援文化が国際的な話題になっている点が、このタイミングでの注目度を押し上げている。
日本代表の優勝ルートにノルウェー?組み合わせ予想も拡散
X上では試合への注目に加え、日本代表の決勝トーナメント組み合わせシミュレーションでノルウェーが浮上している。「2位通過ならモロッコ→ノルウェー→イングランドというルート」という投稿が2000いいねを超え、ノルウェーが単なる対戦相手ではなく日本の優勝ルートの鍵として認識されている。
「2位通過がいい、ブラジルに勝ってノルウェーに勝ってイングランドと対戦したい」という声や、「ノルウェー舐めんな。ヨーロッパ予選全勝の国やねん」という警戒の声も。一方で「ノルウェーも強いらしいなー」と認知が広がる様子もうかがえる。
また、ソフトバンク・上沢直之選手が39日ぶりの1軍復帰戦を前に「元サッカー少年としてノルウェー代表の怪物(ハーランド)に注目」とコメントしたことも話題に。ハーランドへの注目はサッカーファン以外にも波及し、W杯期間中のノルウェー代表の認知度が急上昇している。
タイムズスクエアを埋め尽くすノルウェーサポーター🇳🇴🔥 🎥@433 https://t.co/Bjt7rwFf4W
この表の感じになるとしたら日本2位通過がいいな ブラジルに勝ってノルウェーに勝ってイングランドと対戦したい⚽️ https://t.co/3YbKgZdd3y
ノルウェー先制きたああ🇳🇴⚽️ 2ndのユニかっこよ #FIFAWorldcup