アルゼンチン
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メッシがW杯通算17ゴールでクローゼの歴代最多記録を単独更新

日本時間6月23日深夜2時、米国ダラス・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026グループJ第2節アルゼンチン対オーストリア戦で、リオネル・メッシが前半38分にW杯通算17ゴール目を記録。これまでミロスラフ・クローゼが保持していた歴代最多得点記録を単独で塗り替えた。さらに後半90+5分にも追加点を奪い、自身の記録を18ゴールへと伸ばしている。

アルゼンチン代表は、メッシが38分と90+5分にゴールを挙げ、2-0でオーストリア代表に勝利を収めました

アルゼンチンはこの勝利で決勝トーナメント進出を決定。試合中にはメッシがPKを失敗する場面もあったが、最終的に「主役」として2ゴールを挙げる結果となった。

「歴史的瞬間」の称賛と師弟エピソード、日本代表との対戦シナリオ

SNSでは記録更新の瞬間に称賛が殺到した。アルマダのスルーパスから左足で決めた17ゴール目の映像が拡散され、「歴史的瞬間」「伝説をまた残した」「メッシで始まりメッシで終わる試合」といった声が相次いだ。

一方で、2016年に代表引退を口にしたメッシへ、当時16歳だったエンソ・フェルナンデスがFacebookで撤回を求める手紙を送ったというエピソードも再注目され、「この少年が今メッシの隣で戦っている」と感動を呼んだ。

さらに日本のファンの間では「3位通過ならフランス→ドイツ→ブラジル→スペイン→アルゼンチン」といった優勝までの道のりを示す投稿が拡散。アルゼンチンが決勝トーナメント進出を決めたことで、日本代表との将来的な対戦シナリオへの期待感が高まっている。