ハーランドが2試合連続2発、ノルウェーが3-1でセネガルを撃破
日本時間6月23日9時にキックオフされたFIFAワールドカップ2026グループI第2節ノルウェー対セネガル戦で、エースのハーランドが2ゴールを叩き込み、ノルウェーが3-1で勝利した。
1点目は後半3分、ウーデゴールのスルーパスを左足ワンタッチで決め、2点目は後半13分にベルグの浮き球パスを右足ワンタッチで�流し込んだ。会場はニューヨーク/ニュージャージーのメットライフ・スタジアム。
止まらぬ怪物!!ハーランドが2試合連続2発の大暴れ!! セネガルから逃げ切ったノルウェー、2連勝で決勝T進出が決定!!
ハーランドはW杯デビュー戦のイラク戦でも2ゴールを記録しており、これで2試合連続2ゴール・大会通算4得点。ノルウェーは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
メッシ・エムバペと同日に「怪物」揃い踏み、W杯本番の熱気が一気に
ハーランドの活躍そのものに加え、「今」話題が爆発した最大の理由は、同じ日本時間6月23日に世界トップのスター選手の活躍が一斉に重なったことだ。
この日はエムバペが2ゴール、メッシがハットトリックを記録。ハーランドの2ゴールと合わせ、現代サッカーを代表する3人が同じ1日にゴールを量産する事態となった。
エムバペ2G→ハーランド2G→最後はメッシがハットトリック! W杯スーパースター躍動の一日に大興奮「流石すぎる」
48カ国に拡大した今大会はグループステージから試合数が多く、スター選手が活躍する機会も増えている。DAZNやNHKでのライブ配信・中継もあり、試合中からリアルタイムで投稿が膨らんだことが「今」のトレンド化を後押しした。
「役者が躍動しすぎ」SNS沸騰、日本代表との差を意識する声も
SNSでは「役者が躍動しすぎだろ」「やっとW杯始まった感」といった投稿が相次ぎ、高揚感が広がった。「今日だけでメッシ・エムバペ・ハーランドが2ゴール、すごすぎて笑えてくる」「豪華すぎる1日」という驚きの声が目立つ。
ハーランド単独でも「今大会、役者が決めすぎ。ウーデゴールの痺れるラストパスからゴールハンターのハーランド」「1人で決勝まで行ってもおかしくない鬼神」と称賛が続出。ウーデゴールとのホットラインにも「ハーランドの顔見てつい笑顔になるウーデゴーア良すぎる」と注目が集まった。
一方で「今の日本代表が個の力で1番やられそうな選手って誰?普通にエムバペ、ハーランド、メッシあたり」と世界トップとの差を意識する声や、「ハーランド同い年なんやけど、活躍するたびに自己肯定感下がる」という自虐的な反応も共感を呼んでいる。
メッシ→エムバペ→ハーランド、豪華すぎる1日。
ハーランド同い年なんやけど、 彼が活躍するたびに自己肯定感下がる。