中日が長良川でDeNAに5-2勝利、松山晋也がバースデーセーブ
2026年6月23日、ぎふしん長良川球場で行われた中日対DeNA戦で、中日が5-2で勝利し連勝を達成した。先発のカイル・マラーが今季2勝目を挙げ、打線は細川成也とサノーのホームランで得点を重ねた。そして締めくくったのが、この日26歳の誕生日を迎えた守護神・松山晋也。バースデー登板で今季11セーブ目を記録し、ファンを沸かせた。
どらほー!!! マラー2勝目✨ 松山くん、バースデーセーブ👏
Xでは試合終了直後から、中日ファンの勝利の掛け声「どらほー」が大量に投稿された。
なぜ今「どらほー」が急上昇したのか
「どらほー」は中日ドラゴンズファンが勝利時に使う応援フレーズだ。今回これが急上昇した理由は、単なる勝利報告にとどまらない物語性にある。
第一に、守護神・松山晋也が誕生日当日にマウンドへ上がり、見事にセーブを挙げたこと。2000年6月23日生まれの松山が、特別な日に試合を締めくくる劇的な展開がファンの感情を強く揺さぶった。第二に、年に一度の地方開催である長良川球場での勝利という特別感。通常のホームゲーム以上の盛り上がりが、現地ファンの投稿を後押しした。勝利・誕生日祝い・地方開催という複数の要素が重なり、感情的な高まりが「どらほー」の連投につながった。
「ハッピーバースデーどらほー」祝福と歓喜が一体に
X上の反応は、勝利の喜びと松山晋也への誕生日祝いが混然一体となった非常にポジティブなものが支配的だ。
「うちの守護神👁️👁️✨松山くんHAPPY 26th BIRTHDAY🎂誕生日に勝ててよかったー!」「ハッピーバースデーどらほー🎉」といった祝福の声が相次いだ。また「投打噛み合う素晴らしい試合でした」「強い時代のドラゴンズみたいな野球」と、田中幹也・高橋周平の好守備やカイル・マラーの好投を含めたチーム全体の充実を称える投稿も多い。「吉田→松山投手の流れ、いいね!このリレーを今シーズンいっぱい見たい!」と継投への期待を寄せる声も目立った。批判的な意見はほぼ見られず、「満塁で点が取れない」という軽い苦言が一部にあった程度だった。
中日ドラゴンズ! 5-2でDeNAに勝利です!!どらほー!! カイル・マラー!今季2勝目です!! 松山晋也がバースデー登板! 今季11セーブ目をあげました!! 中日ドラゴンズ! 岐阜の地で勝利!!連勝です!!
連勝どらほー🐨💙💙 マラー投手2勝目🌟🌟 細川選手&サノー選手のホームラン最高🔥 田中幹也選手&高橋周平選手の華麗な守備にあっぱれ🪭 松山投手お誕生日おめでとうございます🎂 明日も勝ちましょう!!!
どらほーー!!🙌 岐阜ほーー!! 年一回の長良川球場での試合に勝利👏 長良川球場詰めかけた竜党の皆さま・そして全ドラゴンズファンの力が届きました😊 細川選手が今年も二桁ホームラン達成🎆 松山投手、バースデーセーブ達成です🎂 #名古屋交竜会 #dragons #どらほー