9回裏に3点奪取、杉本裕太郎の一打で逆転サヨナラ勝ち
2026年6月9日夜、オリックス・バファローズがホーム6連戦の初戦でヤクルトと対戦し、9回裏に3点を奪って4-3で逆転サヨナラ勝ちを収めた。決勝打を放ったのは杉本裕太郎選手で、サヨナラタイムリー2ベースがチームを勝利に導いた。ファンの投稿でも勝負の瞬間が生々しく伝わっている。
⚾おりほー!!! オリックス 4 - 3 ヤクルト お見事な勝利ですわ〜!🎉
さらに勝ち投手となった権田琉成投手や中川選手への称賛も相次ぎ、チーム全体での勝利としてファンに受け止められた。
5連敗からの脱出——『久しぶりのおりほー』が刺さる理由
この勝利が大きく話題になった最大の理由は、オリックスが5連敗中でホーム初戦に臨んでいたという背景にある。連敗の苦しさを味わってきたファンにとって、土壇場での逆転劇は格別の意味を持った。
投稿の多くで「久しぶりのおりほー」「6月初のおりほー」という表現が使われ、勝利の合言葉が再び口にできる喜びが溢れた。なお「おりほー」はオリックス勝利時にファンが使う公認のネットスラングで、球団公式アカウントも使用する定着した表現だ。連敗を経た分だけ、試合終了直後の投稿が一気に集中し、トレンド入りにつながった。
歓喜・安堵・感動——『ラオウ』への感謝が溢れる
試合終了直後のSNSは、歓喜と安堵、感動で埋め尽くされた。「よっしゃああああ!サヨナラおりほー!」「大逆転サヨナラおりほーやぁあっっ‼️やっと勝ったぜバファローズ」といった爆発的な喜びの声が相次いだ。
決勝打を放った杉本裕太郎選手は愛称「ラオウ」で呼ばれ、「世紀末覇者ラオウ、おかえり」「ラオウさんありがとう」と称賛が集中。一方で「最悪の試合が最高の試合になりました」「絶対あかんと思って片付けてたペンライト出したよ」など、苦しい連敗を経たファンならではの複雑な感情も滲んだ。権田投手の勝利を祝う声も広がり、チーム全体への愛着が「おりほー」に集約されている。
おりほー!! セリーグ最高クローザーのキハダから9回裏に3点をとってサヨナラ勝ち。ここからまた調子が上がってきそうな予感。
おりほー最悪の試合が最高の試合になりました 杉本勝負の時点でヤクルトの大チョンボです でも負けてるとベンチはおかしくなる そういうもんです 陰の殊勲は平沼九里やね