トディボ
画像: AI生成

2026年1月31日に行われたプレミアリーグ、チェルシー対ウェストハム戦(3-2でチェルシー勝利)において、ウェストハムのDFジャン・クレール・トディボの試合中の表情がSNSで大きな話題となっている。

X上では「目がキマりすぎ」「ガンギマリ過ぎて怖かった」といった投稿が相次ぎ、試合映像のスクリーンショットが拡散された。画像ではワインレッドのウェストハムユニフォームを着用したトディボが、集中した鋭い目つきでプレーする様子が捉えられている。また、対戦相手のジョアン・ペドロとキスするシーンも注目を集めた。

トディボはフランス代表のセンターバックで、2019年にバルセロナへ加入したが出場機会に恵まれず、2024年8月にウェストハムへレンタル移籍。報道によると、来夏には約64億円での完全移籍が予定されていた。さらに2026年4月の報道では、ウェストハムのプレミアリーグ残留が確定した場合、バルセロナへ約70億円で移籍する可能性も報じられている。

過去にはバルセロナでの挫折について「謙虚さを失っていた」と振り返るインタビューも行われており、キャリアの浮き沈みを経験してきた選手である。今回のSNSでの話題化は、試合中の印象的な表情が切り取られたことによるもので、プレー内容とは別の形で注目を集める結果となった。