2026年3月6日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド初戦で大谷翔平が先制満塁ホームランを放ち、「オオタニサン」がSNSのトレンドを席巻している。
東京ドームで行われた日本vs台湾(チャイニーズ・タイペイ)戦。大谷翔平は1番・DHで先発出場し、初回の第1打席でいきなり二塁打を放って会場を沸かせた。さらに2回の第2打席、カウント2-1からの4球目カーブを捉え、先制の満塁ホームランを叩き込んだ。ノーアウト満塁という場面でのグランドスラムに、東京ドームは総立ちとなった。
ホームランを放った後、大谷はベンチで「お茶たてポーズ」と「熱男ポーズ」を披露。その姿がさらに会場の熱気を高め、SNSでも「確信歩きのグラスラ」「漫画レベル」「伝説の幕開け」といった興奮の声が相次いだ。
「オオタニサン」という呼び名は、米実況者ビクター・ロハス氏が大谷のホームランに対して発した『Big fly, Ohtani-san!』という実況が起源とされており、日米を超えた愛称として定着している。今回のWBCでも、その名を叫ぶ声がSNSに溢れた。
今大会はNetflixでも中継が配信されており、「Netflix契約したてでオオタニサン観戦中」「既に800円の元取った感ある」といった投稿が多数見られ、新たな視聴者層にも大谷の活躍が届いている。
侍ジャパンは2023年のWBCで3大会ぶり3回目の優勝を果たしており、今大会は連覇を目指す戦いとなる。開幕初戦から大谷翔平が圧倒的なパフォーマンスを見せたことで、日本代表への期待はさらに高まっている。

謎の勢力「大谷ばかり報道されるのはおかしい‼️」 オオタニサン「じゃあ今大会初得点は満塁HRぶち込んで決めておくね...」
オオタニサン満塁ホームランえぐぅぅ #WBC
オオタニサン🙌 https://t.co/ynWv650Qy1
ヨシノブが投げ、ケンケンが受け、マタタカが打ち、オオタニサンも打つ あの頃のオリックスみたいやな 4人まとめて千代崎に帰ってきてもらおう(どさくさ)