センバツ
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2026年1月30日、春の選抜高校野球大会(センバツ)の出場32校が正式に発表され、SNSやニュースで大きな話題となっている。

今回の選考では、横浜高校と沖縄尚学が当落線上から出場権を獲得したことが注目を集めている。昨年の春夏甲子園王者も選出されるなど、実力校が揃った顔ぶれとなった。

特に話題となっているのが帝京高校の16年ぶりのセンバツ出場である。前回出場時には、現在プロ野球で活躍する山崎康晃投手や松本剛選手を擁してベスト8まで勝ち進んだ実績があり、今回の復活出場に期待が高まっている。

新潟県からは帝京長岡と日本文理の2校が出場を決めた。日本文理は過去にセンバツで「伝説の1勝」と呼ばれる歴史的勝利を挙げ、新潟県の未勝利県返上を果たした実績がある。

SNS上では発表前から予想合戦が活発に行われており、専大松戸の吉岡選手や中京大中京など各校の注目選手・チームについての議論も盛り上がっていた。センバツ開幕まで約49日となり、今後は組み合わせ抽選や各校の仕上がり具合に注目が集まる見込みである。