ベリンガム2発、延長でノルウェーを2-1逆転し4強へ
2026年7月12日に行われたFIFAワールドカップ準々決勝で、イングランドがノルウェーを延長戦の末2-1で下しベスト4進出を決めた。先制したのはノルウェーで、シェルデルップがゴールを挙げた。しかしイングランドはベリンガムが2ゴールを決めて逆転。試合は延長までもつれる激闘となった。
ベリンガム2発でイングランドが逆転勝利! 延長の末ハーランド擁するノルウェーを下し4強進出!
試合中にはノルウェーがネットを揺らす場面もあったが、VARによってゴールは取り消されるなど、緊迫した展開が続いた。
28年ぶり出場ノルウェーとの激闘が生んだ注目
話題を押し上げているのは、対戦相手が28年ぶりのW杯出場を果たしたノルウェーだったことだ。ハーランドやウーデゴールら実力者を擁して大会で快進撃を見せ、準々決勝まで勝ち上がってきたチームとの一戦は、多くのファンがリアルタイムで注目していた。
延長戦にもつれ込む激闘、VARによるゴール取り消しといったドラマティックな展開が続いたことで、試合終了後もSNSでの反応が続いている。ツイート数は約9万5000件にのぼり、急上昇率は100%を記録。勝敗が決まった直後から関連ワードが一気に検索されている。
「これぞノーサイドの精神」試合後の敬意に感動の声
SNSで最も大きな反応を集めているのは、試合結果そのものよりも試合後の一場面だ。敗れたハーランドと勝者イングランドの選手たちが互いに敬意を示す姿に、「これぞノーサイドの精神」「英雄たちのスポーツマンシップ」といった投稿が相次いだ。
これぞノーサイドの精神🇳🇴🤝🏴 試合後、ハーランドとイングランドの選手たちが互いに敬意を示す✨
また「ノルウェーもっと観たかったよ」「四年後が楽しみです」など、28年ぶり出場のノルウェーの健闘を惜しむ声や次回大会への期待も多い。一方で試合前には、大会出場中に25歳で急死した南アフリカ代表MFアダムズ選手への黙とうが実施され、追悼の声も共有された。勝敗を超えた話題が広がっているのが今回の特徴だ。