2026年2月1日、JRAのWIN5で的中者がゼロとなり、5億3990万5240円がキャリーオーバーとなった。WIN5は指定された5レースの1着馬を全て的中させる馬券で、的中者がいない場合は払戻金が次回に繰り越される仕組みとなっている。
今回の波乱の要因は、シルクロードステークスで16番人気の馬が勝利し、続く根岸ステークスでも6番人気の馬が優勝したことにある。人気薄の馬が連続して勝利したことで、全レースを的中させた購入者がいなかった。
報道によると、WIN5で的中者ゼロとなるのは2026年10月4日以来のことで、今年に入って初めての事態となった。SNS上では「今週荒れすぎ」という声が上がる一方、「来週は大勝負」と次回への期待を示すファンも多い。
なお、同時期にはロト7でも3回連続で1等該当者なしとなり、15億円のキャリーオーバーが発生している。宝くじや公営競技において高額配当のチャンスが重なっており、ギャンブルファンの間で話題となっている。次回のWIN5は約5億4000万円が上乗せされた状態でスタートするため、高額配当への期待が高まっている。




