ドイツが7-1大勝、ハヴァーツが2ゴール
2026年6月15日(日本時間)未明、2026 FIFAワールドカップ グループEのドイツ対キュラソー戦で、ドイツが7-1の大勝発進を決めた。主役となったのがカイ・ハヴァーツで、前半45+5分のPKと後半88分の左足ループ弾で2ゴールを記録した。
後半はムシアラ、ナサニエル・ブラウン、デニス・ウンダフ、ハヴァーツが立て続けにネットを揺らし、4得点を奪う展開に。
2026 FIFAワールドカップグループE : ドイツ 7-1 キュラソー(試合終了) ドイツは後半ジャマル・ムシアラ、ナサニエル・ブラウン、デニス・ウンダフ、カイ・ハヴァーツの4得点で勝利、勝ち点3を得た。
なぜ今ハヴァーツが注目されるのか
ハヴァーツの注目度が一気に高まった背景には、いくつかの要因が重なっている。
- W杯初戦での2ゴール: ワールドカップという大舞台で、PKと流れの中からの左足弾を決め、好調をアピールした。
- CL決勝の余韻: 2026年5月31日のCL決勝で開始6分にゴラッソを決めていたばかりで、大舞台での勝負強さが連続して話題になった。
- 日本戦と同日開催: 同じ日に行われた日本×オランダ戦と並行して注目が集まり、深夜にもかかわらず多くのファンが両試合をリアルタイムで追った。
アーセナル所属でドイツ代表背番号7番という知名度に加え、これらのタイミングが重なったことで、Xでの実況・称賛が集中した。
CL決勝、開始5分で決めた!ハヴァーツの衝撃"ニア上"ズドンの瞬間
「起きててよかった」深夜の歓喜と冷静な分析
X上では、ハヴァーツの2ゴールに対して「ハヴァーツうまあああああああい」「きちぁあああ 起きててよかった」といった興奮の声が多数上がった。アーセナルサポーターからは「うちのハヴァーツPKうまいじゃろ」「現在2得点がバログンとハヴァーツとかいうアーセナル味強くて好き」と、所属クラブへの愛着を交えた喜びの声も。
一方で、「得点者がハヴァーツの2点以外はバラバラというのが今のドイツ、点取り屋不在」という冷静な分析や、大量得点が生まれやすい大会方式への疑問を呈する投稿も見られた。
さらに、「ワイ意固地なハフェルツ民、本人がハヴァーツと言っているのに、今後もハフェルツと呼ぶことに決める」という投稿をきっかけに、「ハフェルツ」vs「ハヴァーツ」という名前の表記・発音をめぐる軽い議論も盛り上がった。
2026 FIFAワールドカップグループE : ドイツ 7-1 キュラソー(試合終了) ドイツは後半ジャマル・ムシアラ、ナサニエル・ブラウン、デニス・ウンダフ、カイ・ハヴァーツの4得点で勝利、勝ち点3を得た。#FIFA #WorldCup #GERCUW #サッカー #football #soccer