キュラソー
画像: AI生成

大会史上最小国キュラソーがドイツ戦でW杯初ゴール

2026年6月15日午前2時(日本時間)、北中米ワールドカップ グループE第1節でドイツ対キュラソーがヒューストンで開催された。開始6分にドイツのヌメチャが先制したが、21分コメネンシアが左足シュートを突き刺し、キュラソーにとってW杯史上初のゴールを記録して同点に追いついた。

キュラソーがドイツから大会初得点を挙げる🔥🇨🇼

その後ドイツのシュロッターベックがCKから191cmの高さを活かして勝ち越しゴールを決めている。

深夜2時のキックオフを乗り越えたファンの熱狂

日本時間深夜2時のキックオフにもかかわらず、多くのファンがリアルタイムで視聴。コメネンシアの初ゴールに「まじか」「アツすぎる」「ジャイキリ起こしてくれ」と興奮の声が相次いだ。

「興味を持ったのは2018年頃。遂に掴んだこの舞台。とにかく楽しんで欲しい」と長年応援してきたファンの感慨も見られた。一方、大会4日目は午前5時に日本代表のオランダ戦が控えていたため、「ドイツvsキュラソーは寝る。ハイライトで十分」「5時からのオランダvs日本は超楽しみ」と視聴優先度を分ける投稿も多数。地上波生中継がなくDAZN独占配信という視聴環境の情報も広く共有された。