2026年5月11日未明(日本時間)に行われたアーセナルの試合で、DFクリスティアン・モスケラが途中出場したことをきっかけに、X上でリアルタイムの実況・戦術議論が爆発的に広がった。
モスケラはCristhian Andrey Mosquera Ibargüenのフルネームを持つ2004年6月27日生まれの21歳センターバック。2025年7月にバレンシアからアーセナルへ移籍金約1500〜2000万ユーロで加入し、背番号3を与えられた。加入直後から「1500万ユーロはバーゲン価格」とファンから称賛を受け、2026年3月にはスペイン代表に初招集されるなど、急速に評価を高めている。
今回の試合で最大の議論を呼んだのは、アルテタ監督の采配だ。ユリエン・ティンバーとベン・ホワイトという主力RBが相次いで不在となる中、監督はモスケラを最初から起用せず、デクラン・ライスをRSBに配置するという選択をした。しかしライスがRSBに入ったことで中盤のフィルター機能が低下し、「ライスが中盤にいないダメージがデカい」「攻撃が停滞した」という声がX上に溢れた。
後半にカラフィオーリが交代でモスケラが投入されると、「最初からモスケラで良かった」「変に意地張らずにモスケラ出したのよし」という反応が相次いだ。一方で、「モスケラにホワイトのタスクはできない」「怪我リスクを考慮してベンチ温存したのでは」という擁護論も存在し、戦術論争は試合中も続いた。
なお、2025年12月3日のブレントフォード戦でモスケラは足首を負傷し6〜8週間の離脱を経験しており、ファンの間では怪我への懸念も根強い。試合とは別に、eFootball内でモスケラを「ネスタのように強い」と評価する投稿も見られ、ゲームプレイヤーからの注目も重なってトレンドが形成された。



ライスを右SBに移した結果中央のフィルターが甘くなってトランジションで勝てなくなってるからここに批判が集まるのはわかる ただ、モスケラ豆乳をじゃなくてライス右SBの意図は理解できるモスケラ投入してもボール保持時のホワイトのタスクは絶対できないから