イトマサ
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2026年3月29日、阪神タイガースの左腕投手・伊藤将司(愛称「イトマサ」)がNPBの予告先発公示に名前が挙がったことで、SNS上でトレンド入りしている。

注目が集まる最大の理由は、前日3月28日の試合展開にある。高橋遥人が完封勝利を挙げ、阪神は2026年シーズンの開幕初勝利を飾った。森下の先制犠飛、サトテル(佐藤輝明)のタイムリーで得点した快勝を受け、ファンの間では「この勢いでカード勝ち越しを」という期待感が一気に高まった。その期待を一身に背負う形で、第2戦の先発マウンドに伊藤将司が送り込まれることになった。

伊藤将司は2020年ドラフト2位で阪神に入団した背番号27の左腕投手。2021年のプロ初登板では月間MVPと新人特別賞を受賞し、鮮烈なデビューを飾った。2023年には先発ローテーションを守り抜き、阪神の日本一達成に貢献した実績を持つ。ファンからは「巨人キラー」とも呼ばれており、今回の登板に対して「相手に不足なし」「好投を期待している」といった声が多く上がっている。

X(旧Twitter)上では試合前から「今日はイトマサの先発!」「開幕カード勝ち越しを託す」「復活の勝利になりますように」といった応援投稿が相次ぎ、投稿数は3000件を超えた。東京ドームへの現地参戦を報告するファンも複数おり、球場内外での盛り上がりが伝わってくる。また、打者としての伊藤将司にも注目が集まっており、「対左でこのバッティングができるイトマサはうまい」といった声も見られた。

今日の試合は読売ジャイアンツの先発が山城投手と伝えられており、阪神ファンからは「打線が奮起して大援護を」という期待の声も上がっている。開幕カードの勝ち越しをかけた一戦として、伊藤将司の投球内容に注目が集まっている。