大谷翔平、6月11日に「二刀流」先発出場
2026年6月11日、大谷翔平がドジャース対パイレーツ戦に1番DH兼投手として二刀流先発出場した。前日10日の試合では適時二塁打を含む2出塁2打点で大勝に貢献している。
⚾️[MLB]ドジャース・大谷翔平、適時二塁打含む2出塁2打点で大勝貢献
11日の登板では初回のピンチを三振で切り抜けるなど好投を見せたが、7回に3失点で降板し勝ち星が消える展開に。打者としても放った打球をホームランキャッチされる不運が重なった。それでも9回には第12号の意地の2ランホームランを放ち、試合を諦めない姿勢を見せた。
なぜ「今」話題か:直近30日間が打撃全部門MLB1位
話題化の引き金は、二刀流登板日というタイミングと、圧倒的な打撃成績の集計が重なったことにある。Xでは直近30日間の成績として以下の数字がいずれもMLB1位だとする集計投稿が拡散した。
- 打率 .411(MLB1位)
- 出塁率 .505(MLB1位)
- 長打率 .711(MLB1位)
- OPS 1.216(MLB1位)
- 安打 37本(MLB1位)
投手としても10試合6勝2敗・防御率0.74と高水準を維持しており、打者・投手の双方で「今の大谷」の凄さが数字で可視化されたことが、登板日の期待感を一段と押し上げた。
「散々な二刀流」でも泰然──ファンの反応
朝から「11日、ちゃんとしよう。今日は大谷さん二刀流。」と期待する投稿が並び、初回のピンチを2三振で切り抜けた場面には「神すぎる」と興奮が集まった。
一方で7回3失点・勝ち星消滅・ホームランキャッチという不運な展開には「打者としてホームランキャッチされるは、投手としては勝ちの権利を消されるはで散々。こんな不遇な二刀流もあるとは」と惜しむ声が続出。それでも「ちくしょーってなってるのに泰然とマウンド降りる大谷さんのメンタルはほんまどうなっとんの」と、結果以上にその姿勢への敬意が目立った。
さらに「栄冠ナイン」では転生大谷を使い「1年目の夏で甲子園優勝」といったプレイ報告が盛り上がり、リアルとゲームの両面で同時に話題が形成された。
おっは~です🎸🍹 今日は大谷さんが先発の日🥎 投手成績の良い年‥エンゼルスで15勝した年・・ たしかHRは34本だった💦 今年はその再現かなぁ‥40本は打ってほしいなぁ・・ 欲張りすぎ‥なのは解っているんだけどね😅💦
@30R9gmaMUy3guDJ @PitchingNinja大谷さん初回ピンチから2三振でねじ伏せるのマジで神すぎる…😭🔥 ランナー背負ってからギア上がるの毎回尊いし、防御率0.73とか投手大谷も化け物確定!! PitchingNinja動画でスライダー&フォーシームのキレ見てるだけで優勝した気分😂 https://t.co/dlbzWXOu8t