フリーマンの今季10号サヨナラ弾、佐々木朗希7回10K0封の劇的勝利
2026年6月6日のドジャース対エンゼルス戦は、0-0の緊張した投手戦が続いた末、9回裏にフレディ・フリーマンが相手クローザーイエーツから今季10号サヨナラホームランを放ち、ドジャースが1-0で劇的勝利を収めた。
もう一人の主役が先発の佐々木朗希。7回2安打10奪三振0失点という圧巻の投球で、メジャー初の2桁奪三振を達成し、最速161.9キロを計測した。
ドジャース、フリーマンの劇的弾でサヨナラ勝ち! 佐々木朗希が7回無失点&自己最多10Kの圧巻投球
なぜ今「フリーマン」が話題なのか
話題化のきっかけは、日本時間の午後にリアルタイムで伝わった試合結果そのものだ。0-0のまま終盤までもつれた試合を、9回裏に頼れるベテランフリーマンの一振りが決着させたという劇的な展開が、SNSで一気に拡散した。
さらに見どころが重なったことが盛り上がりを加速させた。佐々木朗希のメジャー初2桁奪三振という圧巻投球、ミゲル・ロハスとの超難度の守備連携、そして大谷翔平の連続出塁ストップ——複数のトピックが同時に注目を集めたことで、関連検索とツイートが急増した。
「さすフリ」歓喜と、朗希に勝ち星がつかなかった惜しむ声
X上ではフリーマンへの歓喜が爆発した。「イエーツからイェーッッ」「一振りで決めた」「さすフリ!」といった感情系の投稿が相次ぎ、「頼れる男が試合を決める」と信頼感を称える声が多い。
一方で、佐々木朗希の好投にも称賛が集中。「今日のMVPは佐々木朗希」「これぞガチ朗希っス」との声が並ぶ反面、「佐々木くんに勝ちつかなかったのは少し残念だけどクオリティは十分」と勝利投手になれなかったことを惜しむ声も目立った。
ロハスとの守備連携には「素手でキャッチして送球したロハスもすごいけど、開脚しまくってその球を取ったフリーマンの柔軟性はもっとすごい」と驚嘆の声が広がった。
フリーマンくらいのベテランになると、「延長はもうしんどいから勘弁して」という一念でサヨナラホームランが打てる。さすがである。
さすフリ! 0-0の9回裏にフリーマンがサヨナラホームラン。 今季延長戦のないドジャースが同点で9回裏、フリーマンに回った時点で勝ったなとは思いましたが流石に鳥肌。 何より7回無失点の佐々木朗希の好投も最高でした。 今日のエンゼルス投手陣も手強かったけどね。 スイープするぞ! #ドジャース https://t.co/CLaUnbuD7c