藤川監督
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藤川監督、就任後初の退場処分 ホワイトボードを叩く

2026年6月10日、みずほペイペイドームで行われた阪神対ソフトバンク戦の7回、熊谷敬宥の二盗をめぐるリプレー検証の判定に藤川球児監督が抗議し、就任後初の退場処分を受けた。約5分間の検証後も判定は覆らず、納得できなかった藤川監督はベンチを飛び出して審判に異議を申し立てた。

藤川監督はソフトバンク戦でリプレー検証を要求したが、判定は覆らず。すぐさま審判に近寄り、抗議した。責任審判は「リプレー検証の結果に異議を申し立てた」とアナウンスし、退場宣告した。

退場後、藤川監督はベンチのホワイトボードを叩いて怒りを露わにし、その様子も大きく報じられた。指揮は和田豊ヘッドコーチが引き継いだ。

「よく出てくれた」「セーフやもん」——ファンの反応

Xでは試合中から「藤川監督退場」が一気に拡散した。「まあそりゃ藤川監督は抗議するよな 正直セーフに見えたし」「いや、藤川監督はよく出てくれたと思うよ あそこ黙って座ってるような監督は嫌やわ」と、判定への不満と監督を支持する声が多く上がっている。

一方で「藤川監督がホワイトボード殴って退場していった」「なかなかにキレてますね…」と、その激しい怒りの表現に驚く声も。「藤川監督の気持ちは伝わった! これが今年の阪神にとっての起点になる」と前向きに受け止めるファンもいる。退場という結果以上に、就任1年目の指揮官の姿勢が話題の中心となっている。