東京ダービー
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本日20時05分発走、第72回東京ダービーが大井で開幕

2026年6月10日(水)20時05分、大井競馬場ダート2000mで第72回東京ダービー(JpnI)が発走を迎える。1着賞金1億円をかけた3歳ダート三冠の第2戦で、出走は16頭羽田盃を圧勝で制したフィンガー6枠12番から二冠達成を目指す。

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JRA勢としてユニコーンS覇者のシルバーレシオ、羽田盃2着のロックターミガン、坂井瑠星騎手のリアライズグリントも参戦。砂の世代頂点を決める一戦に注目が集まっている。

フィンガー二冠への期待と、対抗馬への注目が交錯

SNSでは各出走馬の陣営が次々と応援を発信。フィンガーの厩舎は「明日も皆様の応援をよろしくお願いします」と投稿し、いいね2,500超を獲得した。一方、ロックターミガン出資者は「砂の世代頂点を決める東京ダービーに出走。頑張れ!」と熱い声を上げ、リアライズグリント厩舎も「人馬とも無事に」と発信している。

直前の馬体重速報も関心を集め、フィンガー553kg(-4kg)、ロックターミガン540kg(+18kg)、シルバーレシオ512kg(+6kg)、リアライズグリント483kg(+4kg)が共有された。現地大井競馬場では「この熱いレースを会場の皆さんと一緒に楽しみます」と来場者が臨場感を伝え、ウマ娘ファンからは記念マニー配布に「ありがたい」と歓喜の声が広がっている。

焦点は大井外回り2000m・直線386mを逃げ切れるか

最大の見どころは、羽田盃を圧逃したフィンガーが大井外回り2000mの直線約386mという地方屈指の長い直線を逃げ切れるかどうか。長い直線は逃げ馬にとって試練となるため、JRA勢のロックターミガンやシルバーレシオ、地方勢の追い込みが届くかが勝負の分かれ目になる。

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結果次第でダート三冠の最終戦への展望が大きく動くだけに、ファンの注目度は高い。