2026年3月6日、いよいよ侍ジャパンのWBC2026初戦が東京ドームで幕を開ける。本日19時キックオフのチャイニーズ・タイペイ戦を前に、日本中の野球ファンの熱気が最高潮に達している。
WBC2026は3月5日に東京ドームで開幕。プールCには日本・韓国・チェコ・オーストラリア・チャイニーズ・タイペイの5カ国が参加している。開幕初日の3月5日には韓国がチェコに11-4で大勝し、韓国打線の爆発力を見せつけた。チェコのヴァブラ(元オリオールズ)が5回に3ランホームランを放ち一時3点差に迫る場面もあったが、韓国が逃げ切った。また3月6日早朝にはオーストラリアがチェコに3-1で勝利している。
侍ジャパンには大谷翔平・山本由伸・鈴木誠也らMLB組を含む30名が選出されており、試合直前に大谷翔平の1番スタメン起用が発表されると、SNS上で一気に拡散した。「MLB組そろった最強打線で1位突破目指す」という期待の声が多数上がっている。
今大会の大きな特徴のひとつが、地上波放送がなくNetflix独占配信という点だ。2月19日から3月18日の期間限定で初月最大50%割引キャンペーンが実施されており、視聴環境を整えようとする動きが活発化している。一方で「地上波中継なし」への不満の声も一部上がっており、視聴格差の問題として議論を呼んでいる。
前日の韓国vsチェコ戦では、敗れたチェコ代表が試合後に三塁線に整列して相手チームとスタンドのファンに丁寧にあいさつする姿が注目を集め、「紳士すぎて好き」「スポーツマンシップ」と称賛の声が広がった。勝敗を超えたWBCの価値を体現する場面として話題となっている。
また、韓国vsチェコ戦の始球式にK-POPグループRed VelvetのWENDYが登場したほか、TOMORROW X TOGETHERのYEONJUNが韓国アーティストとして初めてWBCテーマ曲を歌唱するなど、野球ファン以外の層にも大会への関心が広がっている。前回大会で人気を博したヌートバーは今回Netflixのゲスト解説者として準々決勝以降から参戦予定とのことで、こちらも注目が集まっている。
#WBCオーストラリア3-1チェコ オ003 00 チ010 00 ※国際すしレースはエビが勝利 https://t.co/BnHt0V04DW https://t.co/uJA1Njgjtb
ヌートバー選手から侍ジャパンへ 「今回のメンバーであれば連覇できると期待しているし、確信もしている。ファンの一人として活躍を楽しみにしているよ」 たっちゃんは今回はNetflixのゲスト解説者として準々決勝以降から参戦予定🔥 🎥:@MLB #ヌートバー #侍ジャパン #WBChttps://t.co/8icrGmAiKB