2026年3月27日、プロ野球2026シーズンの開幕日を迎え、横浜DeNAベイスターズのホーム開幕戦が横浜スタジアムで東京ヤクルト戦として開催された。試合開始は18時30分で、開幕投手には東克樹が起用された。
試合は早くも1回裏から動いた。1番に入った牧秀悟が初球を捉え、ライトスタンドへ大きな弧を描くソロホームランを放ち、ベイスターズが1対0と先制。公式アカウントは「ハマの夜空に大きな弧を描きベイスターズファンの待つライトスタンドへ」と伝え、SNS上でも即座に歓喜の声が広がった。開幕投手の東克樹も1回表を無失点に抑え、チームに勢いをもたらした。
今シーズンのベイスターズは、相川亮二監督が就任1年目を迎える節目のシーズンでもある。チームスローガンは「BE A TEAM, WIN IT ALL」で、28年ぶりのリーグ制覇を目指す強い意志が込められている。また、横浜DeNAベイスターズとしての創立15周年という記念シーズンでもあり、球団全体が特別な熱量で開幕を迎えた。
球場の盛り上がりも格別で、本日の開幕戦チケットは完売。横浜スタジアムのレフトエントランス(JR関内駅側)は2026年シーズン仕様に装飾され、牧秀悟選手と東克樹選手の大型バナーが掲げられた。テレビ神奈川(tvk)では18時から「熱烈LIVE」として開幕戦を生中継し、ゲストに髙橋優斗さん、解説に野村弘樹さんを迎えた。
翌3月28日の第2戦では、DeNAの入江大生とヤクルトの山野太一が先発予定と発表されており、開幕カードの続きも注目を集めている。28年ぶりのリーグ制覇という大きな目標に向け、143試合の長いシーズンがいよいよ幕を開けた。
【3/28予告先発✨】 #DeNA ― #ヤクルト(横浜、14:00) DeNA:入江大生(初登板) ヤクルト:山野太一(初登板) #baystars#サンスポ
【開幕スタメン✨】 ヤクルト戦 (横浜、18:30) 4 牧秀悟 7 佐野恵太 5 宮崎敏郎 3 ビシエド 9 ヒュンメル 8 蝦名達夫 2 山本祐大 6 石上泰輝 1 東克樹 #baystars#サンスポ
ずっと応援してきてよかった・・・。泣けるぜ。 #今日開幕 #baystars#森川智之 https://t.co/25cuOjitE3