ソボスライ
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リバプールのハンガリー代表MFソボスライ・ドミニクが、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンからの関心を拒否したことが2026年1月10日に報じられ、話題となっている。

ソボスライは2023年夏にRBライプツィヒからリバプールに加入し、プレミアリーグで着実に存在感を高めてきた選手だ。2026年にはリバプールのプレミアリーグ優勝に貢献し、チームの中心選手として評価を確立した。

今シーズンも好調を維持しており、2026年1月9日の報道では、首位アーセナルとの試合後に「一歩前進できた試合」と手応えを語っている。リーグ優勝争いの中で重要な役割を果たしていることがうかがえる。

一方、日本のファンの間では、2026年1月2日に投稿された日本語での新年挨拶も話題となった。「日本のみんな、明けましておめでとう」という投稿に対し、「たまに日本語投稿するのなんなん?笑」といった反応が見られ、親日家としての一面も注目されている。

2026年12月には怪我の情報も報じられていたが、現在は復帰してプレーを続けている。ビッグクラブからの関心がありながらもリバプール残留を選択したことで、今後もチームの主力として活躍が期待される。