どらほー
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2026年5月16日、中日ドラゴンズが東京ヤクルトスワローズをバンテリンドームで8-0と完封し、4連敗を止めたことで、ファンの勝利の掛け声「どらほー」がXのトレンドに躍り出た。

試合の立役者はエース・大野雄大だ。7回を投げて100球、被安打わずか2、無失点という圧巻の内容で今季5勝目を挙げた。ファンの間では以前から「連敗ストッパー」「連敗阻止男」として知られており、今回も4連敗中のチームを救う形となった。X上では「またも連敗を止めてくれた大野雄大!頼りになりすぎる」「さすがストッパー大野雄大、安定感抜群」といった称賛の声が相次いだ。

打線では村松開人が猛打賞・4打点の大活躍を見せた。サイクル安打達成かという打席もあり、ファンをドキドキさせる場面も。X投稿によれば、2試合連続でサイクル安打のチャンスがあったとされ、打撃好調が続いていることへの期待感も高まっている。さらに石川昂弥が本塁打を放ち、「待ちに待った一発」と喜ぶファンの声も多く見られた。スコアボードは「中 2・0・4・0・0・1・1・0・X=8」と序盤から着実に加点する理想的な展開だった。

試合終了直後の16時46分から53分にかけて「どらほー」の投稿が一気に集中し、Xのトレンドに入った。「どらほー」は中日ドラゴンズファンが勝利時に使う独自の掛け声で、チームが勝つたびにSNS上でファンが一体感を示す言葉として定着している。

また、同日にはCBCラジオ「ドラ魂キング」の4thユニフォーム2026が発売され、パーソナリティのカトリーナが着用した投稿がX上で話題となっており、試合の盛り上がりとグッズへの注目が重なる形となった。翌17日の試合でカード勝ち越しを目指すドラゴンズへの期待感も高く、ファンの熱気は続いている。