スロベニア
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2026年2月11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体競技で、日本チームが首位スロベニアと激しいメダル争いを繰り広げている。この競技は男女各2名の計4名で構成されるチーム競技で、日本は丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の4名で挑んでいる。

1回目終了時点で日本は252.2点で2位につけ、首位スロベニアの262.2点と約10点差という僅差の展開となった。2回目に入ると、小林陵侑が好ジャンプを見せて134.3点を記録し、日本は774.3点で2位を維持。スロベニアは795.0点で首位をキープしており、約20点差での接戦が続いている。

スキージャンプ混合団体は、日本が悲願の初メダル獲得を目指す種目として注目を集めている。日本は冬季オリンピックのスキージャンプで伝統的に強豪国の一つであり、特に高梨沙羅や小林陵侑は個人種目でもメダル候補として知られている。一方、スロベニアもスキージャンプの強豪国で、常に上位争いを繰り広げる存在だ。

競技はリアルタイムで進行中であり、SNS上では「2位から5位がほとんど差が無い」「熱戦」といった実況が相次いでいる。日本チームの最終的な順位とメダル獲得の可否に、国内外から大きな注目が集まっている。