2026年4月1日の早朝4時頃、サッカー日本代表がイングランドの聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と対戦し、1-0で勝利した。この試合でのキーワード「カウンター」が、試合中継と同時進行でSNSを席巻している。
ゴールが生まれたのは前半23分。三笘薫がボールを奪い、そのまま高速カウンターを発動。中村敬斗にボールを展開し、中村が完璧なグラウンダークロスを送ると、最後は三笘がゴール右下隅に冷静に流し込んだ。「三笘→中村→三笘」という左サイドの流動的な連携が見事に機能した形だ。試合はそのまま1-0で終了し、日本代表の勝利となった。
この試合はKIRIN WORLD CHALLENGE 2026の一環として開催された国際親善試合。日本代表は3月28日のスコットランド戦でも1-0で勝利しており、今遠征を2連勝で締めくくった。
三笘薫はシャドー起用でも存在感を発揮し、試合後には「いろいろなオプションが出せた」とコメント。中村敬斗も「好きなように変わってと言われた」と語り、2人の流動的な連携が戦術的な意図のもとで生まれたことを明かした。
試合が日本時間の深夜から早朝にかけて行われたにもかかわらず、ゴール動画は複数の公式・非公式アカウントから即座に拡散。「完璧なカウンター」「崩しが完璧すぎる」「半端ない」といった最大級の賛辞がSNSに溢れ、「カウンター」というワードがトレンド入りした。
「代表1年半ぶりゴール」という三笘薫個人の文脈と、ウェンブリーという舞台の特別感が重なり、興奮はさらに増幅。W杯本番でもこの左サイドの連携が通用するかどうかへの期待と議論も広がっている。
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