メダル確定
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2026年2月17日早朝(日本時間)、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアのフリースケーティングで、三浦璃来・木原龍一組(りくりゅう)が世界歴代最高得点を更新し、日本ペア史上初のメダル確定という歴史的瞬間を迎えた。この快挙がリアルタイムで話題となり、「メダル確定」がトレンドワードとして急浮上している。

りくりゅうペアは2月15日のショートプログラムでリフトのミスがあり5位発進となったが、フリーで圧巻の演技を披露。世界歴代最高得点を叩き出し、暫定トップに立った。SNS上では「SP5位からの大逆転」「世界最高得点」という言葉とともに、日本ペア史上初のメダル確定を祝福する声が相次いだ。「ここまで来た!たどり着いた!」「百年の孤独を思い出す」といった感動の声が多数寄せられている。

日本フィギュア界の快進撃はこれだけではない。2月14日には佐藤駿選手が男子シングルで銅メダルを確定させた。初出場の五輪でショートプログラム9位発進という苦しいスタートだったが、フリーで巻き返しメダルを獲得。仙台出身の佐藤選手は、羽生結弦選手に続く仙台からのメダリストとなった。同日、鍵山優真選手も2大会連続のメダルを確定させ、日本フィギュア勢最多の4個目のメダルを獲得している。

これらの快挙が立て続けに起こったことで、「メダル確定」という言葉が繰り返し使われ、トレンドワードとして定着した。特にりくりゅうペアの世界歴代最高得点という記録は、日本フィギュアスケート史に新たな1ページを刻む出来事として、大きな注目を集めている。今後、最終順位が確定し、メダルの色が何色になるかにも関心が集まっている。