2026年2月17日早朝6時4分から行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアのフリー演技で、三浦璃来・木原龍一組(りくりゅう)が世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、日本ペア史上初の五輪金メダルを獲得した。この快挙は、ショートプログラムで5位に沈んだ悪夢を一夜で払拭する劇的な逆転劇として、日本中に感動を与えた。
フリー演技では映画『グラディエーター』の音楽に乗せ、技術点82.73点、演技構成点75.40点という圧倒的な内容を披露。ショートプログラムとの合計231.24点で暫定1位に浮上し、最終的に金メダルを確定させた。演技終了後、氷上で抱き合う2人の姿に会場は総立ちのスタンディングオベーション。観客席で応援していた坂本花織も涙を流すほどの感動的な瞬間だった。
日本のペアは長年「弱点」とされてきた種目だったが、りくりゅうの活躍でその歴史は完全に塗り替えられた。元ペアスケーターで木原のかつてのパートナーでもあった高橋成美さんは解説で『こんな演技、宇宙一ですよ』と絶賛。世界のメディアも『度肝を抜く15点差の逆転』『他にいない存在』と称賛の声を上げた。
早朝6時台という時間帯にもかかわらず、多くの日本人がリアルタイムで視聴。SNSには『朝から号泣』『世界最強ペア』『伝説と記録と記憶に残る』といった感動の声が溢れ、日本ペアの歴史的快挙を祝福する投稿が相次いだ。ショートプログラムでのミスから一夜で立て直し、世界最高得点で金メダルを獲得したりくりゅうの演技は、まさに五輪の伝説として語り継がれることになるだろう。
【りくりゅう フリーで世界最高得点】 https://t.co/93leNHcfhh
りくりゅう金メダルおめでとう!!🥇🥇この場面で世界最高得点は凄すぎる!!!
よしきた!158.13! 団体戦の得点も超えて、 歴代世界最高得点‼️ 👏👏👏👏👏👏👏👏 👏👏👏👏👏👏👏👏 👏👏👏👏👏👏👏👏 これぞ神演技。
りくりゅう、日本ペア史上初めての五輪メダル、SPでミスが出て5位まで追い込まれてからの鬼のようなノーミス巻き返しでの世界最高得点からのオリンピック金メダル、伝説と記録と記憶に残るオリンピックってこういうことって感じでほんとに、伝説だよ👏👏🥺🥺🥺🥺😭😭😭