3月8日、WBC2026の侍ジャパン対オーストラリア戦で、阪神タイガースの佐藤輝明(愛称・サトテル)が代打として8回に登場し、初球をタイムリーツーベースヒットに仕留めてWBC初安打・初打点を記録した。この一打がリアルタイムでSNSを席巻し、「サトテル」がトレンド入りした。
前日3月7日の韓国戦(日本8-6勝利)では、7回・8回に打席が巡ったものの2打数無安打に終わり、WBC初安打はお預けとなっていた。その悔しさを翌日の代打一打で晴らした形だ。X(旧Twitter)では試合前から「代打サトテルの響きだけで恐ろしい」という期待の声が上がっており、その期待に初球で応えたことが大きな盛り上がりを生んだ。
侍ジャパンはここまで台湾戦13-0、韓国戦8-6と2連勝。オーストラリア戦の開始前に台湾が韓国に勝利したことで、日本の8強(準々決勝)進出が試合前に決定していた。オーストラリア戦の先発は菅野智之投手(ロッキーズ)が務め、東京ドームへの凱旋登板となった。試合は侍ジャパンが1次ラウンド首位通過を果たし、次の舞台となるマイアミへ向かうこととなった。
前日の韓国戦では、吉田正尚のタイムリー時にサトテルがベンチで見せた喜び方も「安西先生みたい」とSNSで話題になっており、試合中の人間的な一面も注目を集めていた。
なお、WBC2026の全47試合は日本国内でNetflixが独占配信しており、地上波・BS/CS放送は行われていない。ニッポン放送がラジオで生中継し、radikoアプリで無料聴取が可能となっている。Netflixでは2026年2月19日〜3月18日限定の初月割引キャンペーン(498〜1,145円)も実施中だ。次の舞台マイアミでの準々決勝以降も、サトテルの活躍と侍ジャパンの戦いぶりから目が離せない。

佐藤輝明がタイムリーツーベース💥 代打出場で貴重な追加点となるタイムリーを放つ! 【8回】侍ジャパン3-1オーストラリア #佐藤輝明 #サトテル https://t.co/MZsJZ8EZCd
サトテルの三塁と両翼やれるUT性も地味にでかい 岡本一塁、佐藤三塁、周東センター、鈴木ライトで綺麗に収まるし
小園招集した意味ある?って風潮やけど、このまま岡本村上が冷えてて井端さんが心中しなかったら最終的に1B小園3Bサトテルとかなりそうで震えてる
サトテルタイムリーやったー!!!