2026年2月5日23時、任天堂がNintendo Direct ソフトメーカーラインナップを配信し、サードパーティによるSwitch/Switch2向け新作タイトルが多数発表された。約30分の放送で、ゲームファンの間で大きな話題となっている。
発表された主なタイトルとして、コナミの「がんばれゴエモン大集合!」が7月2日発売決定。シリーズ13タイトルを収録したコレクション作品で、懐かしのアクションゲームファンから歓喜の声が上がっている。また「パワプロ」最新作には大谷翔平が登場することが発表され、野球ファンとゲームファン双方から大きな反響を呼んでいる。
その他、日本ファルコムの「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」が2026年夏発売、廃墟となった東京を舞台にした「TOKYO SCRAMBLE」が2月12日配信開始、2008年公開の人気フリーゲーム「OFF」の日本語対応版が3月26日発売、「パラノマサイト」新作「FILE38 伊勢人魚物語」が2月19日発売など、多彩なラインナップが発表された。
X上ではVTuberによる同時視聴配信も多く行われ、コミュニティイベントとしての側面も定着している。任天堂の決算発表直後にニンダイが配信されるパターンがファンの間で定番化しており、今回も期待通りの展開となった。ゼルダ40周年に合わせた発表への期待も高まっており、今後の本編ニンダイへの注目も集まっている。


