コンセプト評価
画像: AI生成

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の重要ミッション「コンセプト評価」が2026年5月21〜22日に放送・配信され、複数の注目イベントが重なったことでトレンド入りした。

今回のコンセプト評価では、35人の練習生が5つのコンセプトチームに再編成され、それぞれオリジナル楽曲「DREAMER」「KICK」「Fuego」「Neko(ねこ)」「BLACK ANGEL」でパフォーマンスを競った。現場評価でのチーム票結果が発表され、個人順位1位にはオ・シンヘンが選ばれた。

5月22日0時には5曲のオリジナル楽曲が一斉に配信スタート。同時に各練習生の推しカメラ(フォーカスカム)がYouTubeで公開され、ファンによる視聴・高評価・コメントの組織的な応援活動が活発に展開された。

個人エピソードも大きな注目を集めた。横山奏夢はこれまでのラップではなくボーカルに挑戦し、新たなアイドル性を示した。熊部拓斗はコンセプト評価5曲すべての歌練習と書き込みを行っており、「紙がぐしゃぐしゃになってた」とファンが驚く姿勢が話題となった。

コンセプト評価はPRODUCE 101シリーズの恒例コンテンツで、過去作でも「Rollin'Rollin」「MOVE」「クンチキタ」「U+ME=LOVE」などの名物ステージを生み出してきた。今回も楽曲配信・推しカメラ公開・順位発表という複数のイベントが一夜に集中したことで、各練習生の担当ファンの熱量が最高潮に達した。

次の順位発表式に向けてファイナル進出ボーダーライン付近の練習生への投票呼びかけも活発化しており、番組はいよいよ佳境を迎えている。