2026年2月5日に配信されたNintendo Directにて、カードゲームとボードゲームを融合させた人気シリーズ『カルドセプト』の完全新作『カルドセプト ビギンズ』が発表された。発売日は2026年7月16日(木)で、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2に対応する。
本作は400種類以上のカードが登場し、オンライン対戦機能を搭載。Switch 2エディションではおすそ分けプレイにも対応することが明らかになった。ゲームシステムは従来通り、ボードを周回しながらカードを使って領地を育て資産を増やしていくスタイルを継承している。
注目すべき点として、開発会社の変更がある。X投稿の分析によると、従来シリーズを手がけてきた大宮ソフトのロゴは確認されず、neosという会社が開発を担当している模様。neosは『クレヨンしんちゃん』のSwitch版開発実績があり、AI・クラウド・知育など幅広い事業を展開している企業とのこと。
また、カードイラストの画風が従来作から大きく変更されており、ファンの間では「サキュバス」「ソードプリンセス」「ハーピー」「メデューサ」など人気クリーチャーのデザインがどうなるか注目されている。
シリーズは来年で30周年を迎えることもあり、長年新作を待ち望んでいたファンからは圧倒的な歓迎の声が上がっている。SNSでは「日本のトレンド入り」を喜ぶ投稿も見られ、根強い人気を証明した形となった。

ボードを廻り、カードで戦え。 シリーズ最新作『カルドセプト ビギンズ』は、2026年7月16日(木)発売。 #NintendoDirectJP #ソフトメーカーラインナップ
#カルドセプト #カルドセプトビギンズ ってかよく見たら大宮ソフトのロゴはなかったわ。 neosという聞きなれないメーカー表記のみ https://t.co/AbLq6DE4bN 会社ホームページをみると「クレヨンしんちゃん」のSwitch版を作ったり、AI,クラウド、知育など手広くやっている会社のようだ