最大100,000マイル
画像: AI生成

マンガ・小説アプリ「ピッコマ」が実施している日替わりキャンペーンが、毎朝Xのトレンドに「最大100,000マイル」というフレーズを押し上げている。

このキャンペーンは、ピッコマが毎日指定する対象作品を読むことで、最大100,000マイルが参加者全員で山分けされるというもの。5月20日から22日にかけての対象作品を見ると、20日は「余命わずかの脇役令嬢」と「凪のお暇」、21日は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」と「弱虫ペダル」、そして本日22日は「転生した英雄はアカデミーの優等生」と「正直不動産」が選ばれている。

毎朝同じフレーズが繰り返しXに投稿されることで、「最大100,000マイル」というキーワードが継続的にトレンドワードとして浮上する仕組みになっている。特にポイ活(ポイント活動)に関心の高いユーザー層への訴求力が強く、毎日欠かさずチェックするユーザーも多い。

今回の対象作品の中でも「正直不動産」は、山P(山下智久と見られる)主演で映画化されたとX上で言及されており、作品自体への関心も高まっている。また21日の対象だった「弱虫ペダル」については、100巻達成という節目の話題とも重なり、キャンペーン以外の文脈でも注目を集めた。

ピッコマはカカオジャパンが運営するマンガ・小説アプリで、独自のマイル(ポイント)制度を持つ。このキャンペーンは定期的に実施されており、日替わりで異なる作品が選ばれるため、毎日新たな話題を生み出す構造になっている。Xでは本日だけで約16,834件以上の投稿が確認されており、ポイ活コミュニティを中心に根強い人気を誇るキャンペーンとなっている。