#lovefighters
画像: AI生成

2026年3月31日、北海道日本ハムファイターズのエスコンフィールドHOKKAIDOで2026シーズンの本拠地開幕戦が行われ、打線が爆発。試合中のリアルタイム投稿が#lovefightersハッシュタグに集中し、SNS上でファンの興奮が一気に広がっている。

最大の注目を集めたのは清宮幸太郎選手だ。本拠地チーム第1号となるホームランを含む1試合2本塁打を記録し、うち1本はリードを6点に広げる一発だった。ファイターズ公式アカウントは「本拠地チーム第1号ホームランは絶好調の清宮幸太郎選手」「またもや打った👀❕❕清宮幸太郎選手が本日二本目のホームラン」とリアルタイムで投稿し、ファンの熱気をさらに高めた。清宮選手の2025年シーズン成績は138試合・打率.272・12本塁打・65打点であり、今季も開幕から好調ぶりを示している。

レイエス選手も負けじと2本のホームランを放ち、「清宮選手が打てばこの男も打つ」と公式が紹介するほどの活躍を見せた。さらに郡司裕也選手の好走塁で先制点を奪い、田宮裕涼選手もライトへ貴重なタイムリーヒットを記録するなど、打線全体が機能した試合となった。

試合前から公式アカウントは「2026年、エスコンフィールド開幕。球場で、テレビの前で、それぞれの場所から。皆さまの熱い気持ちを、選手たちに届けてください!」とファンへのメッセージを発信。スターティングメンバー発表やお祝いの花の紹介など、開幕の雰囲気を盛り上げる投稿が相次いだ。また、ロッテの前監督・吉井理人氏が来場し、新庄剛志監督とも笑顔で会話を交わす場面も報じられた。

翌4月1日(水)には開幕セレモニーへの三浦大知の出演も予定されており、球場を舞台にした盛り上がりはまだ続く見込みだ。