レイエス
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2026年3月31日、北海道日本ハムファイターズのフランミル・レイエスが今季待望の第1号ホームランを放ち、X(旧Twitter)を中心にトレンド入りを果たした。

この日はエスコンフィールドでのホーム開幕戦。2回裏、清宮幸太郎が今季3号となる3ランホームランを放った直後、3番DHのレイエスが投手・木村からレフト越えのソロホームランを叩き込んだ。二者連続アーチとなったこの猛攻でファイターズはこの回だけで一挙7得点を記録。試合は7対0と大きくリードする展開となった。

レイエスは試合後のコメントで「きょうはエスコンに来た時から良いメンタル、良い考え方で過ごせていました。チームメートやスタッフが分かるぐらいリラックスして試合に臨めた」と語っており、充実した精神状態での一発だったことがうかがえる。

この一発が特に注目を集めた背景には、レイエスの実績がある。2024年シーズンに本塁打王・打点王の2冠を獲得し、パ・リーグベストナイン(DH部門)にも選出されたチームの主砲が、開幕から数試合ホームランなしで迎えていたため、ファンの間では「待望の1発」として大きな盛り上がりを見せた。

さらに、清宮との連続アーチが開幕4戦連続複数本塁打という78年ぶりの球団記録更新にも貢献。チーム全体の本塁打数もこの時点で10本に達しており、打線の爆発力がファンを熱狂させている。

試合前には西川遥輝やカストロとの仲良しショットも拡散しており、プレー面だけでなくチームの雰囲気の良さも話題となった。ハッシュタグ「#lovefighters」「#ドミれ」とともに多数の投稿が集中し、今季のファイターズ打線への期待感がさらに高まっている。