ヴィニシウス
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ヴィニシウスが劣勢のブラジルを救う同点ゴラッソ

2026年6月14日(日本時間)朝、2026 FIFAワールドカップ グループC第1節ブラジル対モロッコ戦で、ブラジル代表背番号7のヴィニシウス・ジュニオールが同点ゴールを決めた。試合はモロッコのイスマエル・サイバリが先制し、ブラジルが追いかける展開に。そこをヴィニシウスが右足の個人技で打開し、スコアを1-1に戻した。

ヴィニシウス・ジュニオール🇧🇷が右足一閃! サッカー王国が個の力でゴールをこじ開ける

試合経過はスポーツナビでも速報され、1点目サイバリ、2点目ヴィニシウスという流れが伝えられている。

「個で解決」「ヴィニシウス神」——朝のSNSが沸騰

ゴールの瞬間、SNSには歓喜の投稿が相次いだ。「ヴィニシウスwwww個で解決したすごすぎ」「ヴィニシウスの個人技で一点取っちゃったよエグいて」「ヴィニシウス神」といった称賛が並ぶ。

試合前から劣勢を予想する声もあり、「モロッコ圧勝かと思ったらヴィニシウス凄っ」「とか言ってたらヴィニシウスが一発で取った。笑」と、流れを一変させた一撃への驚きが目立った。テレ東スポーツやDAZN公式もゴールシーンを即座に発信し、ハッシュタグ「#BRAMAR」とともに盛り上がりが広がっている。

対戦相手モロッコと、ブラジルの今大会の立ち位置

対戦相手のモロッコ2025年アフリカ・ネイションズカップを制した強豪で、ブラジルにとって決して楽な初戦ではなかった。ヴィニシウスは2025/26シーズンにレアル・マドリードで53試合22ゴール14アシストを記録しており、その個の力が堅守を破る形となった。

試合前にはヴィニシウス本人が初戦への意気込みを語る報道もあり、注目選手の一人として大会に臨んでいた。グループC初戦の結果はブラジルの今後の戦いを占う一戦として、引き続き関心を集めそうだ。