立石1番
画像: AI生成

2026年5月22日(金)の阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム、17時45分開始)で、藤川監督がドラフト1位ルーキーの立石正広選手を1番打者に起用するスタメンを発表したことが大きな話題となっている。

スタメン発表が行われた17時19分〜17時25分ごろからXへの投稿が急増し、「え、立石1番は面白すぎるやろ」「立石1番キターーーー」「立石1番?!やばっ!藤川監督、めっちゃやる気満々やん」といった興奮の声が相次いだ。ルーキーを1番に据えるという思い切った采配は、多くのファンにとって予想外のものだったようだ。

立石選手は5月19日に1軍登録が公示されたばかりのルーキー。藤川監督は登録時に「パッと入れてあげるということが重要」「いいタイミングだと思いますけどね」とコメントしており、積極的な起用方針を示していた。日刊スポーツによれば、先輩選手たちも立石選手の能力を高く評価しているという。

采配への反応は期待と不安が入り混じるものだった。「立石1番は思い切ってていい」と歓迎する声がある一方、「立石1番は不安。気合い入りすぎて故障はシャレならんで」という心配の声や、好調だった高橋遥人投手と伏見哲矢捕手のバッテリーを解体したことへの疑問も上がった。

また、立石1番起用を起点に打順全体の最適解をめぐる議論も活発化。「2番佐藤・8番中野・6番高寺」「立石1番固定なら対右は高寺2番・中野8番が最適解」など、ファンがそれぞれの理想の打順を提案し合う展開となった。

試合が始まると、立石選手は初回に実際に2塁打を放ち、その後の森下翔太のタイムリー、大山悠輔の2ランホームランにつながる活躍を見せた。「立石1番スタメンツーベース、大山ツーラン」と喜ぶ声がXに溢れ、采配が的中した形となったことでリアルタイムの盛り上がりはさらに加速した。巨人の先発は高橋遥人が登板している。