2026年4月2日、東京ヤクルトスワローズの奥川恭伸投手が神宮球場で先発登板することが判明し、試合前から球場に集まったファンがリアルタイムで投稿を続けたことで「奥川くん」がトレンド入りした。
奥川恭伸は2019年ドラフト1位でヤクルトに入団した背番号18の右腕投手。高校時代から甲子園で圧倒的な投球を見せ、プロ入り後も期待を集めたが、度重なる故障に苦しんだ。それでも2024年6月14日のオリックス戦で980日ぶりの勝利を挙げて復活を果たし、ファンを歓喜させた経緯がある。2026年シーズンはエース候補として期待されており、今日の登板もその文脈で注目を集めている。
今日の試合がさらに特別な意味を持つのは、同じ2019年ドラフト同期の長岡秀樹と武岡龍世も同試合にスタメン出場しているためだ。長岡は2024年シーズンに最多安打タイトルとベストナインを獲得した実力者。この3人が本拠地・神宮球場で同時にスタメンを揃えるのは初めてとされており、ファンにとって感慨深い光景となっている。
SNS上では試合前のブルペンで奥川がニコニコと笑顔で投球練習をしていたという目撃情報が広まり、「良い投球ができますように」「奥川くんに援護を」といった応援の声が続々と投稿された。試合中も「完璧すぎる」「めちゃくちゃいいじゃーん」など好調な投球を称える声が相次いでいる。また「甲子園での活躍で脳焼かれたから感慨深い」という投稿のように、高校時代から奥川を追いかけてきたファンの思いも多く見られる。
故障と復活を繰り返してきた奥川恭伸の登板は、ヤクルトファンにとって毎回特別なイベントとなっており、今日の神宮での先発と同期3人揃い踏みという状況が重なって、例年以上の盛り上がりを見せている。



今日もミンゴが2番ですね 2番打者最強説を実証できるかな🤔奥川くんに過保護援護を! 今夜も勝って5れんほーと行きましょ〜 https://t.co/xi3aSu05CY
村上くんの連続安打が止まってしまったか💦 そんな日もあるよね。 🐧さんたちは休んだ分さらにパワーアップして奥川くんに援護を🙏
( 」゚Д゚)」<やきうの時間だおー!!!奥川くん頑張って✨️ #swallows
@KAKO260002 哲人さんの弟感あふれる奥川くんが可愛いですね🥰